2018年12月10日

ファンデーションの種類とは?肌の悩みに合わせたファンデーションの選び方

メイクの基本・ファンデーションの種類について

女性たちがメイクで毎日使っているファンデーションですが、ファンデーションと一言で言っても種類を大きく分けてリキッドタイプ・クリームタイプ・パイダータイプの3種類があります。
ファンデーションって使って時間がたつようになると、鼻あたりに油が浮いてきて鼻がテカる。化粧のノリが悪くなったり、肌が乾燥してきたりします。あまりにすぐに化粧崩れをするようなファンデーションだと「本当に自分の肌に合っているの?」と不安になる方も決して少なくはないみたいです。

ファンデーションを上手に使えば、自分の肌にあったファンデーションを見つけ、美肌を叶えることもできるようです。では、まずはどんなファンデーションがあるのか・自分の肌に合わせてどんなファンデーションを選ぶべきなのか、女性のライフスタイルマガジンchowderではファンデーションの種類について解説させていただきます。

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ファンデーションの選び方と種類について


ファンデーションはメイクをする上で一番大切なアイテムと言えるかもしれません。メイクの中でも特に欠かせない王道アイテムであるファンデーションには、様々な種類が存在します。リキッドファンデーションやパウダーファンデーション、クリームファンデーションとファンデーションの種類はたくさんあって、新しいものを購入するたびに別タイプのファンデーションに手を出してみているという方もきっといらっしゃるかと思われます。

ファンデーションの種類はざっくり分けて3パターンに分けられるようです。

ファンデーションの種類その1:リキッドファンデーション

リキッドファンデーションの場合はその名の通り(液体)タイプであり、油分成分が液体状のファンデーションとなるためとても伸びやすく、お肌への密着度が高いためよくなじむのが特徴といえるようです。
また、リキッドファンデーションの場合、高いカバー力を持っておりくすみやシミが気になる方やニキビ跡もきちんと隠すことができる上に、保湿力やカバー力もあります。
そのため、しっかりとファンデーションを塗ってカバー力がありながらも保湿をして透明感のある美肌を作っていきたいという方はリキッドファンデーションのほうが良いようです。

ただ、リキッドファンデーションの場合お肌への密着度が高い分、クレンジングをしっかりとしないとお肌に残ってしまうことも多いのだとか。そのためクレンジングが足りないとお肌にダメージを与えやすかったり、塗りすぎると厚塗り顔になってしまうようです。

ファンデーションの種類その2:パウダーファンデーション

パウダーファンデーションの場合は、マットな肌(テカりにくい)を作りたいという方に向いたファンデーションになります。パウダーファンデーションの大きなメリットは簡単に塗ることができるために、厚塗りになりにくくナチュラルなお肌を演出することができます。
リキッドタイプやクリームタイプの場合は、スキンケアをして日焼け止めを塗った後にリキッドタイプかクリームタイプを使用し、おしろいやフェイスパウダーを使ってお顔を整えることが必要になってきます。

しかし、パウダーファンデーションの場合はスキンケアをして日焼け止めを塗った後、さっと塗ればお肌を仕上げることができます。最近ではパフ付きのものがたくさん売られていますから、手を汚すことも少なくなりました。ただ、パウダータイプはナチュラルに仕上げることができる代わりに、シミやニキビ跡を隠すカバー力はやや低めになります。さらにパフを洗わずに使い続ければパフが汚れてしまい、それが原因でお肌を傷つけたりすることもあるようです。

ファンデーションの種類その3:クリームファンデーション

クリームタイプのファンデーションはリキッドファンデーションとよく混ぜて考えられがちですが、クリームタイプはリキッドタイプとは違い油性成分が多く油性成分がクリーム状になっていて、リキッドタイプよりももっと固めの付けごこちになっています。リキッドタイプよりもカバー力が保湿力があり、伸びもいいようです。
さらに、最近ではむらになりにくいものも増えてきたようです。ただし、人のお肌によってクリームタイプを使用するとお肌が乾燥してしまう。という悩みを抱えている方もいらっしゃるようです。

ファンデーションの使い分け方について お肌の悩みに合わせて使い分ける


お肌の悩みは人それぞれ。スキンケア方法や使用する製品が人のお肌によって変わってくるように、ファンデーションもまた人のお肌によって変わってくるとされているみたい。人によって抱えるお肌の悩みは十人十色。その中でも特に多いお肌の悩みについての使い分け方をまとめました。

ファンデーションの使い分け方その1:ナチュナル肌派の場合

ナチュラルなお肌が好きだという方は、パウダーファンデーションが向いているようです。パウダーファンデーションはカバー力が一番低いのですが、そのためナチュラルメイクが好きだという方はパウダーファンデーションが向いているようです。

ただ、素肌が乾燥しているという方はパウダーファンデーションを使うとどこかカサついたイメージになります。そのため、化粧水を普段から持ち歩きしっかりと保湿したのちにパウダーを使うか、ナチュラルな仕上がり思考のリキッドファンデーションを使うといいようです。

ファンデーションの使い分け方その2:乾燥肌の方

乾燥肌の方は、保湿成分が含まれているリキッドタイプかクリームタイプのファンデーションを使用することで、保湿力を受けながらもつややかな肌を演出し乾燥肌をカバーすることができるようです。しかし、中にはリキッドタイプやクリームタイプの市販のファンデーションの中に含まれる防腐剤に肌荒れを起こしてしまうという方もいらっしゃいます。

そういった方は、医師からのカウンセリングを受けドクターズコスメを使用するという選択肢もあるようです。

ファンデーションの使い分け方その3:シミやくすみやニキビに悩んでいる方

ニキビ跡やシミが気になる、くすみが目立つのが嫌だという方はクリームファンデーションやリキッドファンデーションが向いているといえそうです。厚塗りにならないようにするためには、下地をきちんと作ったり首の色とそう差がないファンデーションを使用することでシミやくすみを隠すことができるようになります。

ファンデーションの種類や使い分け方について

・ファンデーションにはリキッドタイプ・クリームタイプ・パイダータイプの3種類がある。
・リキッドファンデーションの場合はその名の通り(液体)タイプ。
・パウダーファンデーションの場合は、マットな肌(テカりにくい)を作れる粉末タイプ。
・クリームタイプはリキッドタイプとは違い油性成分が多く油性成分がクリーム状。


ファンデーションは化粧の中でもとても大切で基礎でもあります。お肌に合った化粧品を使うことは、スキンケアレベルに大切なことですよね?