2018年04月25日

妊娠中の食事で食べたい6品目!妊婦の食事にオススメの食材とは?

ディズニープリンセスの1人、ラプンツェルが好きだという女性はきっと多いはずですよね?優しいながらも破天荒で勇敢なラプンツェルは今までのディズニープリンセスとはまた違った性格で、多くの女性の共感を得ました。私もラプンツェルの勇敢な姿は見ていて楽しいし、何より元気をもらうことができて大好きです!
さて、実は彼女の名前の『ラプンツェル』とは一体何なのか知っていますか?実はラプンツェルとは野菜の事。レタスの仲間である野ヂシャを指しており、ドイツでは割とポピュラーな食べ物で、よくサラダにされるみたい。ビタミンCやβカロテンが豊富で妊娠中の女性が食べると良いとされているそうです!勇敢なるラプンツェルはやっぱり女性たちの味方なのですね♪

ただ、ラプンツェルは日本でも「コーンサラダ」や「マーシュ」という名前でスーパーでも売られているみたいですが、身近な食材とは言えませんよね?もっと私たちに身近な妊娠中に手助けしてくれる食材の情報を集めました!

妊娠中の食事に入れたい食材6品目とは?

「これは食べてもOK」「赤ちゃんの分までしっかり食べないといけない」「これは食べたらだめ」など、妊娠中は何かと食べ物に気を使う必要性がありますよね?ただ、妊娠中はつわりが原因で食べ物が受け付けられなくなることもあります。そういった時は無理して食べようとするとかえってストレスになってしまうため、無理して食べる必要性はないみたい。つわりが落ち着いている時期にバランスのとれた食事を摂ることが大切なのだとか。
では、一体どんな食べ物を食べた方がいいのでしょうか?また、どんな食べ物を避けた方がいいのでしょうか?こういった情報についてまとめてみました!

妊婦にオススメ食材その1・緑黄色野菜


カボチャやピーマン、トマトやホウレンソウなどの色が濃い野菜・緑黄色野菜は妊娠中でなくても大切な食材でですよね?特に葉酸は赤ちゃんの神経をしっかりと作るために必要な栄養素で、ブロッコリーやホウレンソウ・イチゴなどにたくさん含まれているみたい。

むしろ葉酸が不足すると赤ちゃんの脳や背骨に悪影響が出てしまう可能性もあるからこそ、妊活中や妊娠初期にはサプリメントを使ってでも摂取したい栄養素なのだとか!こう聞くと、この葉酸がどれだけ大切なのかが分かりますよね?

妊婦にオススメ食材その2・全粒粉系


つわりが辛い時に大きな味方になってくれるのが、全粒粉の食べ物。全粒粉ってよく聞くけど一体何?と思われるママさんたちに簡単に説明すると、茶色い炭水化物のこと。普通米や小麦粉は白いですが、全粒粉は皮や胚芽・胚乳を残したままなため、白い小麦粉や白米に比べて栄養価が非常に高くカロリーが低いため、妊娠中のママさんの強い味方になってくれるはず!

栄養が豊富で腹持ちがいい全粒粉系は、何かと太りやすい妊婦の味方。また、つわりがひどい時に全粒粉系なら食べれたという意見も多くあるみたい。玄米やライ麦パン、お蕎麦などが全粒粉系に分類されます。

妊婦にオススメ食材その3・赤身の肉


赤身のお肉は身体を作るタンパク質をしっかりと摂ることができる上、赤ちゃんと妊婦の血を作るための鉄分が多く積極的に食べたい食べ物の1つでもあるのだとか。よくタンパク質と聞くと大豆といった植物性のタンパク質に偏りがちな方もいらっしゃいますが、タンパク質は動物性と植物性の両方をちゃんと摂らないといけません!

よく、お肉は太るからという意見がありますが、それは全くの間違い。赤身の多い肉は鉄分がたっぷり摂れるため、むしろ妊婦には食べて欲しいものなのだとか。

妊婦にオススメ食材その4・豆類


豆類は赤身のお肉では摂れない植物性タンパク質を摂ることができます。タンパク質は植物性と動物性両方から摂る必要性があり、特に妊婦さんは気を付けた方がいいみたいです。また、豆類はタンパク質が豊富ながら、鉄分も多くカロリーが低いという女性に嬉しい食べ物です。
特に大豆製品は女性ホルモンによく似た働きをするイソブラボンが豊富なため、豆乳を牛乳のかわりにして料理などに活用したり、豆腐や納豆をいろんな料理と組み合わせて食べるといいみたいです!

妊婦にオススメ食材その5・ヨーグルト


妊娠中は下痢や便秘になりやすいため、腸内環境を整えてくれる乳酸菌が豊富なヨーグルトはオススメ!また、つわりで何も食べられないという方も栄養豊富ながらも食べやすいのがヨーグルトです。
さらに妊婦はカルシウムが足りないと、自分の骨に含まれるカルシウムを赤ちゃんの成長に使うために積極的にカルシウムを摂らないといけませんが、そのカルシウムはヨーグルトから摂取が可能です。食べ過ぎると糖質の摂りすぎになるため、フルーツやドライフルーツを入れたプレーンヨーグルトだと健康的みたい。

妊婦にオススメ食材その6・卵


卵はタンパク質を手軽に摂ることができる食材なため、1日1個は食べたいものとされているみたいです。ただし、生で食べるのではなく過熱をしっかりとして食べた方がいいみたい。ただ、よく聞くのが「妊娠中にアレルギーを起こしやすい食べ物を食べるとアレルギー持ちの子供が生まれる」というもの。ただこれ、全くの嘘。
そもそもアレルギー体質というのは大体が遺伝で決まり、むしろ気にしすぎて食べない方が赤ちゃんの身体に悪い影響を及ぼす見たいです!何でも食べすぎは良くないということですね♪

妊娠中・妊婦に欠かせない栄養素とは

妊婦に是非とも積極的に摂ってほしい栄養素は、赤ちゃんの細胞の成長をサポートする葉酸・つわりの苦しさを軽減するビタミンB6・葉酸の働きをサポートするビタミンB12・葉酸や鉄分を作るビタミンC・血を作る鉄分・妊娠中に大量消費されるカウシウムの6つの栄養素は、特に気を付けて摂取を心がけた方がいいみたい。
だからこそ、この6つの栄養素を豊富に含んでいる6品目は心がけて食べた方がいいのかもしれません!

ただ、妊娠中にどうしても気になるのが身体が太っていくこと。つい太りやすくなり出産後はこの太った体は戻りにくいとも言われていますよね?太って痩せにくくなった身体には医師の管轄下で行うダイエットで簡単に成功できます。

妊娠中・妊婦の食事に入れたい食材まとめ

・緑黄色野菜、全粒粉系、赤身の肉、豆類、ヨーグルト、卵が妊婦にいい。
・緑黄色野菜に含まれる葉酸はサプリを摂ってでも摂取をしたい英要素。
・カルシウムが不足すると体内にあるカルシウムを使うため、積極的に摂取したい。
・アレルギー体質の多くは遺伝で決まるため、卵などは避けなくていい。


妊婦・妊娠中の女性にとって食事は今まで以上に大切なもの。おなかの赤ちゃんのためにもバランスよく食べてみてください!