2018年07月22日

乾燥肌のための化粧水の選び方!セラミド配合の化粧水がいい理由とは

乾燥肌を解決するには化粧水選びから!

お風呂から上がったらすぐ肌がつっぱるような感じがする、合わない化粧水を肌につけてしまうとヒリヒリしたり赤みが出てしまうという方はいらっしゃるかと思います。それはもしかしたら乾燥肌に合わない化粧水を使っているからなのかもしれません。そこで今回は、乾燥肌に悩む方のための化粧水の選び方について調べさせていただきました。
美肌を目指す女性たちでも乾燥肌は大きな悩みの1つでもありますよね?乾燥肌に合う化粧水の選び方を事前に知っておくことで、乾燥肌のための化粧水選びを知っておくと便利なのかもしれません。

そもそも乾燥肌とは、一体どんな肌を差すのでしょうか?乾燥肌とは、お肌の水分や油分も少なくなったことでカサカサとする状態の肌を指します。バリア機能が低下しているためにニキビなどのお肌トラブルになりやすくなり、放っておくとシワ(しわ)くすみを作ってしまうことさえあるようです。乾燥肌の原因として、肌のバリア機能を持つ角質層にあるセラミドが減ってしまうことで肌の水分が保つことができなくなってしまい、お肌の潤いが逃げていくことでなってしまうようです。セラミドが減少してしまう原因として、加齢や食生活の乱れ、季節による乾燥が原因の様です。
乾燥を防ぐ為にはきちんと乾燥肌に合うような化粧水を使い、お肌に潤いを取り戻していくことが大切なようです。では、一体どんな化粧水を選ぶといいのでしょうか?

乾燥肌を解決するための化粧水選びの方法とは?


乾燥肌に大切な化粧水というと、やはり大切なのがしっとりタイプで乾燥肌向けの化粧水となるようです。しかし乾燥肌の化粧水って調べてみるとたくさんあってどれを選べばいいのか分からなくなるかもしれません。
化粧水の選び方のポイントとして、大切なのが『セラミド配合化粧水を選ぶこと』『刺激になる成分は避けること』という2点の様です。

乾燥肌の化粧水の選び方その1:セラミド配合化粧水を選ぶ

乾燥肌の方はセラミドが少なくなってしまっています。ひどい乾燥肌の方は特に、高保湿のセラミドを配合した化粧水を使用することが大切なようです。セラミドは保湿力が優れた保湿成分であり、セラミドの中でもヒト型セラミドが高配合されたものが良いそうです。ヒト型セラミドの場合は「セラミド1・セラミド2・セラミド3・セラミド6(Ⅱ)」といった風に番号が振られているものとなるようですので、こういったものを選ぶといいかもしれません。セラミドに加えてヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分をプラスすることで、お肌はよりしっとりとし乾燥しにくくなれるようです。ただ、セラミド配合化粧水は少し高めなものも多いため、軽度な乾燥肌だという方はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといったものが配合された成分のものでも大丈夫なのだとか。

乾燥肌の化粧水の選び方その2:刺激になる成分は避ける

乾燥肌は刺激になる成分は避けた方がいいようです。刺激になる成分は多くなければ問題はないようですが、配合量が多い場合は避けた方がいいのだとか。例えば、○○アルコール(エタノール)というものは水分を奪ってしまったり、香料は刺激となる可能性があるようです。またニキビに効果的なビタミンC誘導体を使うと皮脂をより抑制してしまったり、乾燥してしまっていくようです。
ハイドロキシンは美白成分として有名であるようですが、刺激が強いために乾燥肌を治す際に使うのは避けた方がいいようです。

また、美白成分は乾燥肌で不足してしまっているセラミドが充分でないと効果が出にくいようです。美白効果も求めているという方は、まずは乾燥肌を解決させてから美白効果を持つものを選ぶといいのかもしれません。順番を守って美肌を手に入れていくといいのかもしれませんね?

乾燥肌の方にとってオススメの化粧水とは?


いかがでしょうか?乾燥肌を治すためにはそれ用の化粧水を使うことが非常に大切であると言えるようです。ニキビ治療や美白効果を持つ成分は美肌を持つために大切なものでありながらも、まずは乾燥肌を治すために避けるべきであるようです。ちなみに乾燥肌にいい化粧水として名高いのが、DECENCIAのアヤナスローションコンセントレート(5000円)や、小林製薬のヒフミドエッセンスローション(3000円)、FANCLの化粧液Ⅱしっとり(1512円)がいいのだとか。口コミでも高評価であり、乾燥肌だという方は是非とも試してほしいものです!

乾燥肌の方のための化粧水の選び方について

・乾燥肌とは、お肌の水分や油分も少なくなったことでカサカサとする状態の肌のこと。
・化粧水の選び方のポイントとして、大切なのが『セラミド配合化粧水を選ぶこと』『刺激になる成分は避けること』
・ひどい乾燥肌の方は特に、高保湿のセラミドを配合した化粧水を使用することが大切。
・ニキビに効果的なビタミンC誘導体を使うと皮脂をより抑制してしまったり、乾燥してしまっていく。


美肌効果をもたらすものすべてが乾燥肌に効果的という訳ではなく、中には乾燥肌にはキツいものもあるようです。